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ライデン(Raiden、雷電)は、SNK(現・SNKプレイモア)の対戦型格闘ゲーム『餓狼伝説』シリーズに登場する架空の人物。 ここでは彼のもう一つの顔であるビッグ・ベア(Big Bear)も含めて記述する。 かつては正統派のプロレスラーであったが八百長の濡れ衣をかけられ、所属協会から追放処分を受ける。それ以後、悪役覆面レスラーとなってストリートファイトで憂さを晴らしていた所をギース・ハワードに目をかけられ、彼の開催する格闘大会「キング・オブ・ファイターズ」に出場していた(初代『餓狼伝説』)。追放以前は『ファイヤースープレックス』に登場するレスラー、ビッグ・ボンバーダーとコンビを組んでいた。追放の理由となった八百長疑惑は、彼の裏切りによるものである。しかし、テリー・ボガードたちに打ち負かされたことで自らの間違いに気付き、ギースが死亡した(と思われた)こともあり、『餓狼伝説2』(以下『餓狼2』と表記)・『餓狼伝説スペシャル』(以下『餓狼SP』と表記)ではマスクを脱いで正統派レスラー「ビッグ・ベア」に転向する。 『餓狼伝説 WILD AMBITION』では時代設定が初代の時に戻っているため、再度悪役のライデンとして登場。
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初代『餓狼伝説』のCPU戦では、ビリーの前に登場。テリーたちを軽く凌駕する威力の通常技、中距離で隙を見せると突如出してくる「毒霧殺法」(ガードすればダメージは受けない)、3回喰らえば確実にKOされる高威力の投げ技の存在など、ライデンに接近戦を挑むのは無謀ともいえるほどの強敵だった。その反面「パワーウェーブ」を初めとする飛び道具を出すと、途端にガードを固めるなどの脆さも見せた。アンディ・ボガードの「空破弾」(初代での技名は「昇龍弾」であった)を根元から食らうと3ヒットするうえにそのまま倒されてしまう。 プレイヤーデビュー作の『餓狼2』ではプロレスラーであるにも拘らず、必殺技にコマンド投げが存在しないという稀有な性能であった。同作のバージョンアップ版の『餓狼SP』ではコマンド投げで間合いも広い「ベアボンバー」が追加され、相手の僅かな隙にこの技を決めるのが基本となる。また、プロレスラーだけあり、投げ技・掴み技の数は山田十平衛を上回る。 (wikipedia参照)

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